インド旅行記 その3 目力 [ 2005年08月27日 ]
こんにちは。今日も静岡は暑いです...。
またまた引き続き、インドのお話です。
私が思った事、それは 「インド人は目が強い」 です。(笑)
目力ってやつですか。 皆、凄い見てきます。あからさまです。
今回の旅行で、最初から最後までこの「目が強い人を探す」にハマっていた私達..。
彼らからしたらもちろん私達は外国人で、私は特に女なのにタバコを吸ったり、
お酒も飲むし、tattooも入ってるし、アジア人が白人と一緒にいるので、興味の対象になりやすいのでしょう。
というのも、インドの女性はほとんどタバコを吸わないらしいです。吸うのは、肉体労働をしている女性が多いんだとか。
お酒も、男女問わずあまり良いものとはされていません。だからバーも少ないし、レストランでもお酒が飲める場所は
限られています。 (酒好きにはちょっと辛い(笑)
tattooも、子供の時に自分の名前を入れるのは割と一般的みたいですが、私の様にカラーを入れてたり、絵が入っているインド人は一人も見ませんでした。
だから、見るのは悪気がないんです。
ただめずらしい、好奇心で見てるんですが、顔の特徴上、「目が強い」んですよね。
その言葉以外に適当な言葉が思いつきません(笑)
道端でデジカメで写真を撮っていて、ふと後ろを見ると3〜4人が一緒になって画面を覗いてます(笑)
ちょっとかわいい(笑) ただ、見たいだけなんです。
こんな感じ

お酒の話で思い出したんですが、ある日ホテルの部屋でビールが飲みたかったので酒屋に行ったのですが
その日は丁度ドライデーといって、月に一回の禁酒の日。どこもお酒を売ってくれません。
その街に行く前に3日程滞在した街 Rishikeshはヒンドゥーの聖地、街にお酒がありません。
なのでどうしても飲みたくて(笑) 探してたんです。
そこでとある普通のレストランに入りました。ドアの横に机とイスがあって、ボスらしきおじさんが座っていたので
ダメもとで 「お酒を売って欲しい」というと
小声で 「OK.俺が提供してやるよ。こっそりな。何が欲しいんだ?」
と、まるでドラッグを密売するかの様なやりとり!(笑)
ボスが店員達に目配せして「この人達にビールを売ってやれ」
「えっ、ボス!今日はドライデーっすよ!いいんですか?」 な感じでオドオドしながらも
手際悪く紙袋にビールを詰め、目を合わせずにお金を受け取る店員(笑)
「いや、そんなに無理だったらいいんですけど...」と思ってしまう程 ”してはいけない事をしている感”につつまれた私達は、
道行く人の視線を気にしつつ、足早にホテルへそそくさと帰ったのでした...!
ホテルまでの道のりがとても長く感じたのでした(笑)
まだまだ続く...!!!!!
Posted by tattoodept : 10:58
コメント
ビールを買うだけなのにそのやり取り・・・ちょっと笑えましたΨ(`∀´)Ψドライデーなんて初めて聞きましたよ~!禁酒の日かぁ・・・酒好きにはツライっすね。
Posted by yuki : 2005年08月29日 16:21
タイも、国王誕生日など、お酒の販売できない日が一年に何回かあります。
でも、友だちのバーに行けば、
ビールをコーラに(ストローがささって出てきます)、
ジントニックを紅茶に見立てて(スプーン付き)出してくれます^^
でも、その真後ろにPOLICEがいたりして、なかなかスリリングなものですよね♪
Posted by Mali : 2005年08月30日 17:24
yukiさん>> イスラム教ではお酒は禁じられているし、ヒンドゥー教でもあまり好まないとされているからでしょう...。 冷えたビールがあまり飲めなかったのが、ちと残念でした!
Maliさん>> それ、おもしろいですね〜。
私もその時、警察に合わないかとヒヤヒヤしましたよ..。
Posted by kanae : 2005年08月31日 01:13






